全国的にもめっきり寒くなり、いよいよ冬の到来です。
本来、野生の動物は冬になると餌になる木の実や植物が実らなかったりするので冬の間活動を自粛して冬眠するのですが、人間の生活圏内に生息するネズミやハクビシン・アライグマ・タヌキなどは残飯などを求め季節に関係なく活発に活動します。

むしろ寒さを防ぐために人間が生活している家屋はうってつけの為、毎年寒い冬の方が駆除の依頼が多くなります。

さて、今回は弊社群馬営業所でネズミ駆除のご依頼を受け、第1回目の駆除作業に伺ってまいりました。※今回はお客様より写真撮影の許可を頂けなかった為、写真は別現場の作業時の物です。

忌避剤煙霧処理

簡単に何の作業をしているかと言うと、害獣の嫌がる匂いを煙霧して家から追い出す作業です。殺鼠剤とは違うので毒性はありません。

室内や天井裏を煙霧処理した後はしばらく期間を開けて様子を見て第2回目の施工へ移ります。

建物のネズミや害獣駆除の場合、1回だけで終わることはまず無いので複数回に分けて工程を進めていきます。

2回目の施工の様子はまた次回ブログで紹介させていただきます。

今年のうちにシロアリや害虫・害獣を駆除、予防をして
新しい1年を迎えるのいかがでしょうか(^^)/
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